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美容学生

美容学生の就職活動と就職先「保存版」

美容学生の就職活動と就職先
この記事でわかるコト

この記事では美容学生の就職先選定と就活方法、就活前の準備、就職後についてわかります。

または、、
  • 就職のイメージがわかない
  • 就活って何から始めるの?
  • みんなどうやって店を選んでる?
  • 就職前、学生のうちに何をしたらいい?
  • 就職したらどうなるの?

こんな悩みや、疑問を持つ方に向いている内容です。

本題に入る前に少しだけ自己紹介しますね。

筆者プロフィール

就職ってよくわからない。

働きたいお店もないし。。

オダンゴさん
オダンゴさん
オルクリ
オルクリ

わかります。ボクもそうだった。

まわりの人は動き始めてるし、焦る。。

何から始めたらいいんだろう?

オダンゴさん
オダンゴさん
オルクリ
オルクリ

焦ってテキトーに店選びするのは良くないと思うよ。
失敗しないために、どうすればいいのか順番に説明してくね。

それでは、本題にはいりましょう!

美容学生の就職活動方法

美容学生の就職した後の様子
就職活動は3つの段階に分けられます

自己確認
情報収集
実践(採用試験含めいくつかのブロックにわかれます。)

こんなイメージです。↓↓

これらを踏まえて一つ一つ読み解いていきましょう。

自己確認

(自分の求めるもの)
就職活動の自己確認の様子

店の選定をするために、まずは自分の頭の中を整理しましょう。

  1. 美容師以外の職種は何があるのか
  2. どんな美容師になりたいのか
  3. 自分の働きたい環境

1.美容師以外の職種

  • ヘアメイク
  • ネイリスト
  • アイリスト
  • エステティシャン

上記の職種については学校に求人がきます。

他にビューティーアドバイザー(美容部員)などもありますが、基本的に契約社員が多いです。

美容学校によって、就職先のボリュームは変化します。

就職状況を公開している範囲内ですが、わたしなりに統計を取ってみました。

就職先の統計
公開している学校の統計:オルクリ調べ:

この統計にあるヘアメイクは主にブライダルや、写真店などになります。

美容学校によって、強みが違います。

自分の学校が何に強いのか教員に聞いてみましょう。

美容学校を迷っている高校生にも参考になるかも知れませんね。

美容師以外の主要となる就職先は以下の通りです。

簡単な説明とどんな人に向いているを書いておきます。

ヘアメイク
色々なヘアメイクの仕事がありますが、一つの例として、芸能人やメディアに関連する仕事をする場合は、相当気合の入った人におすすめです。基本的には美容師経験が入学条件になっている学校を卒業する方法が一般的です。
あとは、まれにヘアメイクで活躍している人からの公募があります。
いずれにしても、幸運に恵まれる必要があります。

ネイリスト
絵を描くことや細かいコトが好きな人にはおすすめです。一定の需要がありますが、店舗数は減少していく職業といわれています。資格は1級まであります。しかし、その難しいといわれる資格を取得しても、結局は顧客人数によって収入が決まるということは覚えておきましょう。

アイリスト
メイクも含め、シンプルに人をキレイにしたいと思う人にはおすすめです。今は女性美容師に挫折して、次の職業として選ばれる仕事№1です。美容師免許がないと出来ない仕事です。美容学校の卒業は必須で、国家試験にも合格する必要があります。

エステティシャン
コミュニケーション能力が高めな人におすすめです。エステティシャンの場合、手技も必要ですが、何よりも営業力が必要です。販売能力が問われる仕事ですが、その分、美容師よりも収入が良く、安定しています。

詳しくは、別記事にしていきます。

少しお待ちください。

2.どんな美容師になりたいか

  • 流行を発信できるような美容師になりたい
  • お客様の声に耳を傾け、信頼される美容師になりたい
  • 地元で一人のお客様を最初から最後まで、しっかり担当したい
  • 稼げる美容師になりたい。などなど

考え方や、求めるものは人それぞれです。

どうなりたいのか」しっかりと考えましょう。

3.自分の働きたい環境

就職して働くイメージ」をもつことが大切です。

  1. どんな環境を望むか
  2. どんなお客様を担当していきたいか

1.どんな環境を望むか。

  • 福利厚生がしっかりしている
  • 教育がしっかりしている
  • お給料が高い
  • コンテストにエントリーできる
  • メディアに露出がある
  • デザインを追求できる
  • 人間関係

2.どんなお客様を担当したいか。

  • 年齢層
  • 性別比
  • お客様の職種などなど

お客様を選べる立場にはいませんが、一旦、自分のことは棚に上げて考えましょう。

下に先輩たちの体験談も載せています。

参考にしてくださいね。

先輩たちの体験談①

容師になることに迷いはなかったです。だって美容学校だしそれ以外の選択肢は考えていませんでした。後悔はありませんが、他の仕事の知識もあったほうが良かったかも。

:Aさんの体験より

もともとネイリスト志望でしたが、他の職種を知ることでエステティシャンに切り替えました。自分の目標や考えが変わるのは良くないコトではないと思うし、その選択で良かったと思います

:Bさんの体験より

ここまで読んで、働きたい環境のイメージがわかない場合はお客さんとして色んなサロンを見た方が良いです。

求人サイトよりも、掲載サロンが多い予約サイトのリンクを貼っておきますね。

予約サイトを利用した方が、お得な特典もある店が多いので、まずは気軽に予約してみましょう。

ホットペッパービューティー

美容師として働くイメージがわかない人向けに仕事内容がわかる記事を準備中です。

もう少しお待ちください。

次は美容室の特徴を見ていきます。


情報収集

(就職先を知る)
就職活動の情報収集を表現

就職活動のひとつ、情報収集はとても大切です。

お店の特徴や働きやすさ、条件面などの情報を集めましょう。

店の特徴を知りましょう。

失敗する人の特徴

  • インスタのヘアスタイルを見て決める。
  • 立地、内装などの雰囲気で決める。
  • 友人の情報をうのみにする。

最初に情報を集めないと「思っていたのと違う」など、店側に不満を持ちます。

望む環境が整っているのか

自分が活躍できるのか。

自分が望むものが少しでも多く、自分が活躍できる店を選ぶための大切な作業です。

それでは店のタイプによって、どんな特徴があるか一つ一つみていきましょう。

有名店

この業界で言われる有名店は、”peek-a-boo”をはじめとする流行を発信できる店のことです。

メリット、デメリットがあるので就職の判断基準にしてください。

メリット
  • デザインやスタイルのこだわりを学べる環境。
  • 撮影など、メディア露出のチャンスが多い。
  • 流行を発信できる。
  • 都心に憧れる人には適した環境。
  • 業界の有名人が身近にいる。
  • 他店の美容師に自慢できる。
デメリット
  • 労働条件が厳しい。(暗黙の拘束時間の延長。)
  • 給料が安い。(都心で生活するほどの収入は得られない。)
  • 競争が激しいので、人間関係でストレスがかかりやすい。
  • 撮影などがある分、技術練習の時間が削られ、成長の進度が遅い。
  • 美容以外のことをすべて犠牲にする覚悟が必要。

大型チェーン店

メリット
  • 福利厚生がしっかりしている。(社会保険、厚生年金、各種保険など)
  • 比較的給料が高い。
  • 教育カリキュラムがしっかりしている。(スタイリストまでの道のりが予測できる。)
  • 企業として安定している場合が多い。(安心して仕事ができる。)
  • 宣伝広告費を多くかけれる。(集客力があり、入客できる機会が多くなる。)
  • 多くのお客様と接することができる。(経験値が上がりやすい。)
  • スタッフ数が多いので、自分を理解してくれる人がいる。
デメリット
  • 個性的なスタイルを作れる集客方法ではない。
  • デザインにこだわれる機会が少ない。
  • 入客数が多いので、流れ作業になりやすい。
  • スタッフ数が多いので、数に埋もれやすい。(自分の存在価値を感じづらい。)

個人店

メリット
  • アットホームなサロンが多い。
  • 自分のペースで技術を学べる。
  • オーナーが近いので疑問点を解消しやすい。
  • 自分の考えがトップに伝わりやすく、反映されやすくもある。
  • 一人のお客様に丁寧に対応できる。
デメリット
  • オーナーの考えがすべて。
  • ワンマン経営になりやすい。
  • 教育マニュアルがない場合ある。
  • 福利厚生に不備がある。
  • 収入が増えづらい。

特徴については、その店によるところが大きいです。

あくまで一つの基準として捉えて下さい。

店舗見学をする際に不安な部分を聞くようにしましょう

中心部か、郊外かで考える場合も有名店と、個人店の違いと近いものがあるので、基準にしてください。

人気店を選ぶときに知っておいてほしいこと

美容室の場合、

売り手市場といわれていて、働こうと思えば選び放題ともいえます。

しかしながら、実際は人気店に集中し、不採用になることもしばしば。

では、そんな人気店はどんなところなのでしょう。

  • 情報発信能力が高い。
  • SNS戦略を考えている。

これに尽きます。

もちろん技術力が高いとか、条件が良いとかもあります。

しかし、それさえも発信能力によるもので真偽判断はつきません。

実際、皆さんが店選びをするとき、インスタの情報をかなり信用し、スタイルが好きとか店の雰囲気が良いとかで決める人が多いです。

人気店はそこが出来ているということです。

皆さんにとって、とても大切な就職活動です。

何が自分のためになるのか、冷静になって考えてみましょう。

先輩たちの体験談②

あまりにも、知らないことが多かったと思います。何となイイ感じだと思って、周りの意見も聞かずに店を選びました。入ってみたら拘束時間が求人内容と違ったり、優しかったオーナーが人が変わったように暴力的な言葉を使い、パワハラの毎日で体調も崩し、退職しました。今は縁があって、アイリストとして仕事をしていますが、別な店に就職していたら、美容師を続けていたと思います。先輩としていえるコトがあるとすれば、「自分の事なので、面倒がらず、しっかり調べて周囲の人の意見を聞くようにしたほうが良い」というコトです。

:Cさんの体験より

先生のすすめる店が、私の就職条件に一致したので、そこにしました。とにかくお給料とお休みが欲しかったので結果としてその条件が叶ったカタチになります。大型店なので、スタッフもたくさんいて、悩みを聞いてくれる先輩や同期もいるし、楽しく仕事ができています。私のように美容師としてのこだわりよりも、生活水準を重要視する人には大型店が最適だと思います。実際、自分次第で技術や客層にもこだわれるので、まずは環境の整ったところが最初は安心して働けると思います。

:Dさんの体験より

人気店の関連記事を準備中です。

少しお待ちください。


実践

(就職先の選定と行動)
就職活動を実践している様子

自己確認をして、情報を集めたら、次にはいよいよ就職先の選定です。

選定方法
  • 相談する。
  • ツールを使う。
  • その他、紹介など。
基本的な流れ
  • ⇒店舗の選定
  • ⇒求人内容の確認
  • ⇒店舗見学
  • ⇒志望の意思表示と準備
  • ⇒面接
  • ⇒合否or2次試験

これまでの説明を踏まえて店舗の選定をしていきます。

相談して選定する

現役の学生であれば、まずは保護者に相談をしてください。

次に学校の教員です。もしくは就職担当の人がいるのであればその方に相談してください。

少なからず就職に関する経験と、店舗に対しての知識があります。

これで選定される店がもっともリスクが少ないはずです。

現役の美容師であれば、転職エージェントに登録し、相談するのが良いでしょう

こう言うと、抵抗がある人もいます。私もその一人でした。

しかし、自分だけでする就職活動は見落としが多く、失敗が少なくありません。

一歩踏み出した就活になるので、試す価値はあります。

おすすめの転職エージェントはこちらです。

リンクを2社貼っておきますので、一度覗いてみて下さい。

学歴がなくてもOK【未経験ナビ】 転職成功の秘訣は、サイトに公開されない求人にあった。

自分で就職先を選定したい人はいくつかツールを使うと便利です。

自分で選定する(ツール活用)

自分で就職先に選定をする場合は、次の3種のツールを活用するのが一般的です。

求人票を見せてもらっている様子

学校に送られてくる求人票

信頼性は高めです。

お店に聞きづらい給料や休暇のことも確認できます。

インスタグラムを利用している様子

インスタグラム

インスタグラムを活用して求人を発信することも多いので、気になる店があるなら一度は確認しましょう。

ウェブサイトを利用している様子

WEBサイト

リクルート情報として掲載されているが、不透明さがぬぐえない。
自身で就職先を決定する場合、ある一定のリスクがあることは理解しておきましょう。

リクルート情報は簡単に手に入ります。

しかし、それだけでは見えてこない部分も多々あります。

経験した先輩や、学校の教員から情報を集めることも大切です。

自身で就職先を決定する場合、以下のリスクがあるコトは理解しておきましょう。

  • 求人内容と実際が違う。
  • パワハラがひどい。
  • 給料が支払われない。など

その他、紹介など

保護者や身内が美容関係の場合、紹介によって就職先が決まることがあります。

この場合でも、自分の意思をしっかりと伝え、希望を合致させることが大切です。

紹介での就職は簡単にできます。

しかし、意外と自由が利かないことが多いので、あまり安易に考えないほうが良いと思います。

求人内容の確認

  • 給与
  • 福利厚生
  • 休暇について

この確認は主に条件面の確認になります。

学校であれば、専用の求人票で上記内容を見てください。

自分で探して決めた場合は、ネットに出ているもので確認します。

分からないことは遠慮せず見学等で必ず確認してください。

求人情報や店舗を注意深く見る表現

店舗訪問/見学で最終決定する

就職したい店舗が決まっている人はできるだけ通って、つながりましょう。

そうじゃない人はとにかく、自分の目で確認するといいです。

行ってみて初めて分かる空気感があるので、それも判断基準になります。

割と直感は当たるものです。

お客さんとしてある程度、店を見たら実際に見学者としてお店を見せてもらいましょう。

見学をする際の注意点

お客様目線ではなく、ここで働くという目線で見学、質問をする。

スタイリスト、アシスタントそれぞれの仕事を見る。(できたら、それぞれに話を聞く)

また、見学を受け入れている店がほとんどですが、有名店はお客さんとしてしか受け付けないところもあるので、確認しておく。

もし、見学の時点で違和感がある場合はまた、選定に戻ります。

店舗見学の方法についての記事は別記事にしていくので、少しお待ちください。

志望の意思表示と準備

志望の意志表示を表現

店舗見学を経て、「この店でやっていこう」と決めたらそれを就職先に伝えます。

この意思表示は見学後、あまり時間をおかないで伝えたほうがより有利です。

しかし、ここで慌てず、下記の項目を整理しましょう。

  • 自分の予定、都合の良い日時の確認「プライベート」「履歴書の準備」
  • 意思を伝える瞬間から「面接が始まる」
  • 電話、メールでのシミュレーション「印象を考える」「返答」
  • 質問内容の整理「面接日時」「準備物」「服装」など
  • 相手の感触「受け入れ意思の有無」

もし、電話やメールで意思表示するのであれば、返答を用意しておかなければいけません。

例えば、面接の都合の良い日(学校や、プライベートの予定、最低限の履歴書の準備もあるでしょうから、それも踏まえて計画を立てておきます。)

また、いつ、どこで面接になるのか。準備するものは何なのか。その他確認事項をはっきりさせておきましょう。

実際に伝えたとき、相手側の反応を見るのも大切ですね。

先輩たちの体験談③

見学はとにかく緊張しました。何を聞いたらわからなくなったりして、笑顔でいるのが精一杯で、最初は見学したけどよくわからない状態でした。何回か経験しているうちに落ち着いてスタッフさんとのやり取りもできるようになりそこからがやっと店を見れた感じです。下調べは大切。

:Eさんの体験より

お客さんとして何回も言った時のある店なので、何となく信頼感があって、特に改めて見学をせず就職しようと決めていました。これが間違いでした。お客さんとして見た店と働く場所として見る店は全然違います。どんなに知っている店でも、視点を変えてみた方が絶対いいですね。他の店とも比較した方が良い。

:Fさんの体験より

採用試験

(おもに面接)
就職の採用試験の様子

面接はそのお店によって形式が異なります。

ただし、店舗の形態によってある程度は決まってきます。

有名店

形式
店側が設定する日にちに集団面接及び、ディスカッションほか。
ほとんどの場合2次、3次と採用試験は続きます。
集団面接とディスカッションの風景
注意点
  • 自分の服装から雰囲気まで、店の雰囲気に合わせた状態で望む。
  • 店についての質問があるので、そこは完璧に答えられるように準備する。
  • 美容師になってからの具体的なプランまでは言えるようにしておく。
補足

一発芸など無茶振りするところや、個性を求めることがある。

大型チェーン店

形式
事前に会社説明会があります。
ほとんどの場合、1次面接で結果が出ると思いますが、まれに2次まであります。
事前説明会ではそのあたりも含めて説明されると思うので、それに対処できるようにしておきましょう。
基本的には自分の準備は有名店と同じですが、服装や雰囲気は自分の思う通りで大丈夫です。ただ、まれにスーツでという指定や、面接にふさわしい服装という指定があるようなので、きれいめの服や靴は用意しておいたほうが無難です。
注意点
  • いわゆる美容室の面接と比べ、堅い感じの面接になります。
  • 一般企業の面接を受ける感覚で臨むとよいでしょう。

個人店

形式
その店のオーナーによって色々で、見学まで終えた状態から、「電話連絡⇒詳細⇒面接」の順番で進みます。
簡単に言えば、オーナーの空いている時間に面接という感じになるでしょう。
大型チェーンと比べるとフランクな感じで、また、有名店と比べると緊張感は少ない状態で面接を受けられます。
基本的には個人面接が多いです。
個人面接の風景
注意点
  • 電話連絡なので、聞き洩らしのないようにする。
  • 就職試験ということを忘れやすい。
例えば、、

相手がどんなに砕けた感じでも、自分は背筋を伸ばし面接を受けるようにしましょう。

実際、採用試験に関しては、その年のその店の考え方によって変わります。

だからこそ、その店に合った準備が必要になります。

次から、その準備について解説していきます。

就活前、就活中やっておくこと

就職活動を考えたときに、見落としやすいのが自分の準備です。

はじめから準備しておくものをわかっておけば、慌てることもなくなります。

特に有名店や、都心のお店に就職を希望している人は必須事項ですね。

では、何を準備しておけばよいのか、一つ一つみていきましょう。

ブランディング

ブランディングとは自分をブランド化するということ。

簡単に言うと、自分の強みを知って、それを表現するということです。

自分の強み
  • 好きなこと
  • 得意なこと
  • 努力してきたこと
  • 実績

好きなことで、自分らしく活躍したければブランディングは必須です

就職後の自分の立ち位置に大きく影響します。

上記の内容は面接時に高い確率で聞かれます。

キッチリ答えれるようにブランディングする上で参考になる本を3冊紹介します。

1冊目は技術の本ですが、成功者の思考を知れる本なので、予想を超えて役に立ちます。

2冊目はスタイルの本ですが、自分の嗜好の幅を広げるために役に立つ1冊です。

3冊目はその名の通りブランディングの必要性と考え方が分かります。

道具やスタイリング剤の知識

基本的な道具

  • 各種コーム
  • シザーズ
  • ブラシ
  • ダックカール含む各ピン類
  • 各ブラシ類
  • ドライヤー
  • ストレートアイロン
  • カールアイロンなど

完璧じゃなくとも、使用方法と、どの場面で使うかは把握しておくと良いです。

例えばこのストレートアイロンとドライヤー。

上の画像をクリックすると公式サイトに移動します。

美容師が選ぶ○○№1にもかかわらず、地域によっては有名ではありません。

№1には理由があるので、使ってみた方が良い道具の一つです。

ドライヤーは特に特徴的なので、動画も貼っておきます。

残念ながらこのドライヤーはすぐに売り切れます。

しかも、購入予約さえできないことが多いので、製品のクオリティーの高さがうかがえます。

購入予約ができるときにしておくと良いですね。

基本的なスタイリング剤

  • シャンプー/トリートメント
  • バーム
  • オイル
  • ワックス
  • アウトバストリートメント
  • スプレーなど

市販のもので構わないので、使ったことがないスタイリング剤があるなら、使っておきましょう。

例えば、このシャンプートリートメントとオイル。

上の画像をクリックすると公式サイトに移動します。

決して有名じゃないだけに、自分だけがお客様にすすめることができるヘアケア商品になります。

他、知っておいたほうがいいおススメの道具や、スタイリング剤は関連記事を見てください。↓↓

(関連リンク)ー美容師 道具 スタイリング剤ー準備中です。

snsフォロワー数

これは必須ではないです。

しかし、店によっては履歴書を見るよりもインスタなどを重要視する傾向も出てきました

少ないよりは多いほうが評価されやすい場合もあることは知っておきましょうね。

実際、フォロワー数を増やす発信能力をつけるという意味では、戦略的に発信するようにしておいたほうが良いです。

SNSの利用は美容師に限らず、社会人には必要なスキルの一つだといえる時代です。

各SNSの情報に関してのリンクを貼っておくので参考にしてください。

↓↓

(関連リンク:umuco digital)

最低限の技術と考え方の構築

これは主に就職を希望している店の情報を知って、それに合わせるための準備です。
  • 店のコンセプトに合わせた考え方
  • 社会人としての考え方の構築
店の求める最低限の技術の習得とは
  • 人の触れ方
  • タオルの扱い方やクロスなどの、技術に入る前の準備の仕方
  • ワインディング、シザーズの基本的な開閉
  • 髪の乾かし方など

の習得です。

(あまり美容技術理論の教科書とかの技術は参考にしないほうがいいかも)

その他

お金の管理の仕方を学びましょう。

収入と支出をシミュレーション

貯金ではなく、運用する方法

それに使えるツールなど、時間のある学生のうちに知っておいたほうが良いです。

(お金の使い方関連リンク:すいません準備中です。)

利用できそうなサブスクリプションを知っておきましょう。

社会人の時間は学生とは比べ物にならないほどありません。

いかに自分の時間を充実させる、もしくはリラックスさせることが大切です。

その時間に必要なサブスクリプションサービスを色々と試しておくとよいと思います。

例えば、Amazonプライムはプライム会員になるだけでAmazonプライムビデオや、プライムミュージックなど、各種サービスを利用できます。

Amazonプライムや、ネットフリックスなどは学生向けプランも用意されています。

Amazonプライム/30日間無料体験を試す

(無料のお試しが多く設定されているので、サービスを利用して見つけてください。)

(サブスク関連リンク:準備中です。)

就職後の実際

断言しても良いですが、どんなに慎重に就活をすすめても、いざ働くと必ずギャップを感じるはずです。

理想と現実のギャップ

なぜギャップを感じるのか。

答えは簡単です。

働く前は店をお客様目線で見るからギャップを感じます。

真理をいえば、そんなことは些細なことです。

なぜなら「美容師になる」という目標は変わらない。

いかに覚悟をもってその仕事に取り組むかが大切です。

(関連リンク:美容師 ギャップをを埋めるために。すいません準備中です。)

人間関係を構築することの必要性

シンプルにどんな環境でも、働きやすくするためです。

どんなに優秀でも、どんなに器用でも、どんなに頭が良くても、他人との関りを大切に思わないようでは、美容師に限らず、社会人としてやっていくのは難しくなります。

これは、力がつけばつくほどそうなると理解しましょう。

この人間関係の構築は1年目がとても重要です。

1年目でやったほうが良いことをまとめた記事のリンクを貼っておきます。

就職先が決まって時間があるときにでも、見てみて下さい。

(関連リンク:美容師の1年目)

美容師1年目を失敗しないために
これで失敗しない!美容師の1年目美容師の1年目を失敗しないために、聞くこと、話すこと。技術以外の、働く上でやるべきことを理由や具体例も交えて解説しています。...

美容学生の就職活動と就職先まとめ

美容学生の就職した後の様子
就職活動は3つの段階に分けられます

自己確認
情報収集
実践(これはいくつかのブロックにわかれます。)

「自己確認」

条件や憧れだけに目を向けるのではなく、自分と向き合う時間をつくりましょう。

ネットの情報だけではなく、実際に体験することを大切にしてください。

「情報収集」

求めるものがあるか。

自分が働いているイメージをもてるか。

就職後、どんな生活をしているか。

そこまで考えられるように情報を集めましょう。

「実践」

就職はこれからの生活の基盤となるものです。

焦らず、しっかりと将来を見据えて活動してください。

最後に

「自己分析」も「情報収集」も「実践」も一人でやるのは簡単ではありません。

でも、大切だということも分かっていると思います。

先輩たちの体験からもあったように、自分一人で考えるのではなく、周囲のチカラもかりましょう。

「自己分析」でさえ、客観的に自分を見てもらった方が答えが見つかりやすいです。

自分がどうなりたいか。

何を妥協できて、何をこだわりたいか。

そして、そのこだわりが本当に正しいのか。

柔軟に素直に人の意見を取り入れるコトで気づくことも多いはずです。

最終的に、決めるのは自分です。

それまで一人で悩まず、身内や学校という環境。友人や先輩など、経験者から助けてもらいましょう。

少しずつ、社会人となるための準備を整えましょうね。

きっとうまくいきます。

良い結果が出ることを祈っています。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

それではまた。